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手柄山 本みりん 

山陽本線の手柄駅から南西に約8分歩いた場所にたたずむ、
歴史深いみりん一筋の蔵元。  
創業から約100年間、同じ蔵で同じ製造方法を代々守り続けている
手柄山 本みりん」さんをご紹介します。
はるか 特派員 はるか(会社員/うさちゃんと活字love) 

手柄山本みりん】
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原料のもち米や麹米から自社栽培し、
天然発酵という昔ながらの作り方で丹精こめて作られている本みりん。
地元のお食事所さんなども愛用されているそうです。

レギュラーな「本みりん」をはじめ、7種類ものみりんが造られています。
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果実酒作りや漬け物作りでも役立つ「ホワイトリカー35」や、
みりん粕の「こぼれ梅」なども販売中です。


しかし、販売はこちらから直接しているのではなく、
酒屋へ委託販売されているためそちらをご利用ください。
ここから東へ少し行った場所にある「灘菊酒造」さんでも販売されています。

こちらの蔵元さんおすすめは、看板商品の「本みりん」はもちろんのことですが、
若い人には「直絞り 本みりん」。
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普通の「本みりん」とは違い、製造過程に酵母を入れずに
仕上げた無色にちかい透明感のあるみりんです。  

このみりんの良いところは、たった2週間漬けただけで梅酒や果実酒が出来てしまう事。

家庭で果実酒を作る場合、アルコール度数の低いみりんは酒税法もあるため使用できず、
一般的に漬けてから飲み頃になるまで最低3ヶ月程は待たなければいけません。

しかし、このみりんは無添加のうえ絞りたてなのもあって、
果実エキスの抽出力が優れているために短期間でお酒が出来てしまうのだとか。

定番の梅酒やあんず酒のほかにも、手軽にオリジナル酒が作れちゃいます。
漬けてみたいけど忙しくて時間のない学生や、待つのが苦手な人にはぴったりですね。

もちろん、寝かせば寝かすほど味は深まってゆきます。
お酒が苦手な人でも楽しめるのが「こぼれ梅」。
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酒粕ならぬ、みりんをしぼった後に取れるみりん粕であるこの商品は、
砂糖が不足した戦時中からお菓子として子供たちに親しまれています。

名前の由来は、梅の花が落ちる時期とみりん粕が取れる時期が重なっているためなんだとか。
この「こぼれ梅」は昔ながらの製法だからこそ取れるものであり、一般にはあまり出回っていません。
 みりんのほのかな甘みが残っているため、そのままでも美味しくいただけます。
甘酒や漬け物に使ってもOK。一袋300gで315円です。

 そして最近新発売されたのが「黒甘ソフト」。

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ノンアルコールの甘酒をたっぷりと練り込んだソフトクリームに、
10年寝かした深い甘みを持つ「黒みりん」をかけたアイスです。
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お酒の苦みもなくあっさりとした甘さで、小さな子供でも美味しくいただけます。

1つ300円、本みりんの委託先でもある灘菊酒造さんの売店にて販売されています。


[この取材は平成22年度に行われたものです。値段などが変更になっている場合もございます]
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tag : 手柄

小さな老舗だからこそ譲れないもの、手造りせいろ糀を守り続けて130年「小松屋」

今回ご紹介するのは、私のホームタウン「白浜」地区の老舗みそ屋「小松屋」さんです。
毎年10月14日・15日に開催される
松原八幡神社の秋季例大祭「灘のけんか祭り」では
旧7ヵ村の豪華屋台が練り合わせされるのですが、
その7ヵ村のひとつ、松原町の屋台が納められている
屋台倉の前に「小松屋」はあります。
masayo.png 特派員 まさよ

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店名 小松屋
住所 姫路市白浜町甲568 松原屋台庫前(松原神社より西へ500mm)
電話 079-245-0014 フリーダイヤル0120-45-3128
Open 8:00~20:00
定休日 日曜日・祝日

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手造り味噌・甘酒のほか、自然食品・化粧品まで扱う小松屋。

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ルーツは船場地区だそうで、130年前にのれんわけして白浜の地で創業された
こちらの小松屋の屋号は、「マルセイ(○に清) 小松屋」。
(船場は「○九(マルク)」)。
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4代目肥塚雅実さんと、三男の5代目唯史さんが、
夢前の無農薬米、ミネラル豊富な家島や伊豆大島の塩など、
原料にこだわり、丹精込めて味噌・甘酒を作っています。

中でも一番のこだわりは、何と言っても手造りの糀。
糀の善し悪しで、9分9厘、味噌の出来が決まるといわれるほど、
味噌・甘酒づくりにとって、重要なものだそうです。

小松屋では、昔ながらの製法で、4日がかりで180枚(180kg)のせいろ糀を作ります。
室温を一定に保った室(むろ)で、一晩水につけた米を蒸して、広げて、寝かせて…と、
本当に大変な作業ですが、代々受け継がれてきたせいろで、手作業で作った糀でないと、
小松屋の味噌はつくれません。
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一切妥協することなく、130年受け継がれてきた職人技が、のれんを支え続けています。

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(ちなみに、この小松屋特製糀は、家庭で味噌・甘酒づくりされる方のために通販もされているほか、
1月~3月には、この糀を使った味噌づくり体験も開催されています。)

そんな厳しい味噌づくりを受け継いだ5代目・唯史さんが、
米・大豆を育てることから始め、初めて仕込んだ味噌があります。
夢前夢工房の減農薬米「朝日」、無農薬大豆「緑豆」に、家島の天然塩と、
全て地のもので仕込まれた渾身の味噌、その名も「唯みそ」。
「吾、唯、足るを知る」という言葉が、パッケージに記されています。

味噌-01


命名したのは、小松屋のファンで20年来の付き合いという版画家の岩田健三郎さん。
木箱のパッケージも、岩田さんのアイデアです。

店内には、小松屋の味噌づくりを描いた岩田さんの絵も飾られています。
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小松屋製品は、岩田さんデザインのパッケージがかわいくて、私は大好きです。
お土産にもいいでしょう?
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味噌は、器を持って行けば、量り売りもしてもらえます。
毎月、月末と月初めは1割増量のサービスも!ひと月分まとめ買いがおすすめです。

さて、小松屋のもう一つの看板商品、甘酒。
砂糖・甘味料を一切使用していない自然な甘さと、
独特のとろりとした口当たりが、なんとも落ち着きます。

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あまり甘酒を飲む機会がないという方は、ぜひ一度、プレーンヨーグルトと
混ぜて食べてみてください。
西洋の発酵食品の王様・ヨーグルトと、「飲む点滴」と言われる甘酒の合体、
まさに和洋発酵食品の最強コラボです!
甘酒の優しい甘さが、ヨーグルトとよく合いますよ。

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他にも、甘酒ゼリー、甘酒ジャム、甘酒アイス、甘酒ケーキ「甘をとめ」と、
美味しくて食べやすい甘酒製品が多数あるので、ぜひお試しを!

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本当に体に良いものを食卓に届けたいから、
手をかけ、気持ちを込めて糀を作り、無添加で味噌・甘酒を育て続ける。

お店のモットーは「味噌は身礎(みそ)」

「日々の食物の蓄積が10年後の自分の体を作る。
今の日本は、食生活の中で発酵食品を食べる機会が少なくなったけれど、
みそ汁を1日1回、1年365日、それを一生続けることで、
体づくりに大きな影響を与える」という奥さん。

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(左は、5代目の唯史さん)

そんな話を聞いていると、ちょっとベタですが
素晴らしい食文化を持つ日本にいることに改めて誇りを感じます。
10年後の自分のためにも、体に良いものを食べていきたいですね。

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[特派員おすすめ商品]
唯みそ[漉][粒](500g袋)各1,575円
雅みそ(500g袋)908円
夢のみそ(500g袋)1,008円
手作りせいろ糀 1kg袋 1,200円(要予約)
手作り甘酒(350g袋)483円
とろ~り甘酒ジャム(190g瓶)892円
甘酒アイス 280円


tag : 白浜

せっかく姫路にきたならば。おとりよせで全国的人気のお店で、姫路でしかかえない味を!「播州ハム」〔お土産/駅前〕

地元だけでなく、全国的におとりよせでも人気の播州ハム。
ハムやあら挽きソーセージなど昔からの製法でつくられる製品は
テレビでもよく紹介されています。
 
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 〔店名〕播州ハム
 〔住所〕姫路市久保町127
 〔電話〕0120-89-0868
 〔Open〕09:00-17:00
〔定休日〕日祝  ※水曜日は不定休

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せっかく姫路にきたのなら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが
「播州ハム」。

駅から西へ徒歩10分。
「こっちになにかがあるんかいな」
とおもうような方向です(笑)
遠く向こうに、モノレールがつっこんでいるような
カタチをしている通称「モノレールマンション」
の手前に「播州ハム」という看板が上がっています。
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右手へ曲がると・・・

お店があります。
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こちら創業昭和25年、今年で61年目になるお店です。
店主は3代目 堀田周郎さん。
ハムのことはもちろん、姫路を紹介するブログなどでも有名で
姫路で検索するとだいたい上位にあがってくる「ほりほり日記」
のほりほりさんです。

さて、コチラのお店、全国的に人気のお店

決して大きいとはいえない工場なのですが
こだわりをもって手作りされていらっしゃる姿勢と
美味しさがネットや口コミでひろがり
(メディアにも頻繁に取り上げられ)
芸能人の方もお歳暮などにつかっていらっしゃるお店です。

さて、今回特別に工場を見せていただきました。
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じっくり漬けてから燻製するそうですが
工場萌え♪の私が惚れてしまったのがこちら。
燻製室です。
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創業当時から活躍しているとう燻製室。
この日、ペッパービーフと
ロースハムを燻製していました。
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チップを使って、燻製されます。
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この後、ボイルをするんだそうですよ。
ああ、みているだけで、おいしそう・・・・・じゅる・・・


ちなみに、おとりよせでももちろん購入することはできますが
せっかく姫路にきたのなら、
姫路のお店でしかかえないものはいかがでしょう。

1.ベーコンの切り落とし(100g 250円)h1.jpg

これ、数に限りがあり、いつもすぐに売り切れてしまうんだそうです。
1袋250g-300gはいっているそうです。
生でいただくのもよし、いろんな料理につかってもよし。
私もこれを使うととたんに料理上手になった気分がするんですよねー。
(妄想でしょうか?)
ちなみにこれ、炭火焼ベーコン(400g 2100円)で売られているもの
と味は同じです。から・・・やっぱりお得!
おいしそうなのでもう一枚!
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2.パンチェッタ切り落とし(100g 320円)
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パンチェッタって高いですよね? これも切り落としですこし
かえるのがうれしい。

3.いろんな試食や、試作品が並ぶかも!

例えば、この日でていたのは「骨つきハム スライス切り落とし」
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や、試作品のウインナー、また
朝焼きの焼き豚の試食なども
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できるんです。これが、ジューシーで本当においしい!
(2切れも食べてしまった・・・すみません・・)

1,2、は電話予約もできないので、
お店にいってあったらラッキー、という
品物ですが、せっかく姫路にこられたならいかがでしょう?

ちなみに私は焼き豚とベーコンが大好き!
そのままいただいてもおいしいので、お城にビールをもっていって
アテに焼き豚・・・など考えると・・・ああ、至福・・になってしまいそうです。
みなさんも花見のお供に、もしくはお土産にいかがですか?


tag : 駅前

300年以上の歴史 糀専門店のお味噌はいかが?「橋屋」[お土産/船場城西]

姫路で空襲を逃れたもう一つの風情ある町家がのこる
船場城西地区。
まちあるきもたのしいこの地区に糀製造の専門店があります。
お土産にいかがですか?

sunami.jpg 特派員 すなみ(会社員/ 姫路のアートスポット探しています)

[店名]橋屋
[住所]姫路市吉田町20
[電話]tel 079-292-0221
[Open]9~18時
[休]日祝
hashiya@meg.winknet.ne.jp


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ここ橋屋さんは、糀製造の専門店
船場城西地区の吉田町で、江戸時代より300年以上続く老舗です。
ここ吉田町は古来より商業が栄えた地区で、
昔ながらの町家にはその面影が残っています。

gaikan-01.jpg


今はもう残っていませんが、この一帯に建っていた町家は
みんな軒先が長かったそうです。
歴代城主の菩提寺•景福寺が近いことからお侍さんの往来が多く、
雨の日も土下座してお見送りをするための工夫だったとか。

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橋屋さんには少しその名残として、当時の梁が残っています♪

こちらは明治に発行された情報誌に掲載された橋屋さん。(木版!)

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正確な創業年はわからないそうですが、
吉田城(現在の愛知県•豊橋)城主だった池田輝政が姫路に来た当時に、
吉田町から同行した商人に混じっていたのでは?
という説が有力だそうです。
池田輝政も、馴染みの味噌をずっと食べたかったのでしょうね♪

無添加の糀・みそ・甘酒が量り売りされています。
糀ってどうやって使うのですか?という超初歩的な質問をすると、
糀は米からできる発酵の素で、味噌や甘酒を作るに欠かせないもの。

この糀が手に入るのは、姫路でも数軒だそうです。
最近、味噌や甘酒を手作りされる若い方が増えているのだそうですよ☆

味噌は家庭用の味噌から、黒大豆味噌や麦味噌など、
7種類の味噌を買う事ができます。

misopakku-01.jpg
※注:こちらは卸売りされているパックを特別に並べて頂きました         通常はこのようには並んでいないので、お店の方に指定のお味噌を量り売りしてもらうシステムになっています。



糀・大豆・塩のみを使った無添加の手作り味噌は
江戸時代から変わらない味。

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今回私は黒大豆の味噌を500g買いました~♪
とても素朴で優しい味。
この味を求めて、遠方からのお客様も多いそうです!


甘酒はお米本来の甘さを引き出した優しい味が魅力。
冬はあったかく、夏はひんやり冷やして頂くのもおすすめです!
お米の食感を残すトロトロ感がたまりません♪

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糀のこと、橋屋の歴史のこと、
なんでも答えて下さる店主の橋本博和さん。

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是非、皆様も歴史の重みと優しさのつまった橋屋さんで、
伝統の味をお買い求めください♪


※外国語対応はありません。

店内の量り売りは、
1kgにつき 甘酒680円
      ご家庭用味噌360円
      田舎粒味噌530円
      黒大豆味噌700円 
      糀(米7合分)800円 など

tag : 船場城西

姫路の地酒をちょっと一杯♪「タツリキショップ」[お土産/駅前]

姫路は全国有数の酒どころ。ハイクオリティな姫路のお酒はお土産にも
きっと喜ばれるはず!お土産を買うのもよし、一杯のんでほろよい気分で
かえるのもよし。電車に乗る前に立ち寄れる便利スポットです。

neneyankame.jpg 特派員 ねねやん


お店の外観-01


[店名]吟醸酒売場タツリキショップ
[住所]姫路市駅前町万灯210番地
    姫路駅フェスタ地下味楽街
[電話番号]079-221-3562
[Open]10~20時
[定休日]1月1日のみ

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みなさんは姫路が有数の酒どころってご存知でしたか?

お酒といいますと「お水」が重要です。このあたりは山と海に囲まれていて
上質のお水にことかかない地域。酒米に最適な山田錦の収穫量、品質ともに
日本でトップレベル、ということでお酒作りが盛んです。
(よって播磨地域にはおなじくお水が重要になるお醤油工場も多いんですよ)

ちなみに同じ兵庫県では灘のお酒が有名ですが、
灘のお酒は「燗が美味しい」、そして
姫路のお酒は「燗が美味しいけど、冷やしてもうまい」とききました。
(うけうりです♪本当かなあ)

でも本当に美味しいので是非姫路にきたからにはのんでいってください!
(お酒には、播磨灘のうんまい魚があいますが♪)

さて本題。今回のおすすめの場所はコチラ!

姫路駅改札から徒歩3分ぐらい。
駅前(ほぼ、ドッキングしているので駅と一体といっても過言ではない)フェスタビルB1
味楽街にあるのが、「タツリキショップ」さん。
お二人-のコピー

ここは、姫路でも有数の蔵元・龍力酒造(姫路市網干区)のアンテナショップで、
様々な龍力さんのお酒が買えたり、試飲(有料)できるんです!
約50種類のお酒が常時置いてあり、
どんなお酒が好みかを伝えるとそれにあわせておすすめしていただけます。
作り手さんに直接販売しているので、そのブランドのお酒を一番しっている
人に、きけるというこのすばらしさ!


実は私、結構利用していまして(笑)
遠方の友人へのお土産や、誰かのお祝いごとがあるとココへ行き、
購入後、電車で現場へ直行!もしばしば。

なんと無精な私にぴったりなんでしょう!

・・・というのは冗談で、
「姫路のお酒」として贈れるので重宝しているんです。
プラス、試飲ができるので味を確かめてから贈れるのもうれしい。
(という口実で飲んでいるのも好きなのですが・・・)

今回、試飲させていただいたのがこの3種。1杯(60ml)200円~で試飲ができます。
3本オンパレ-01

なみなみとついでいただけるのがうれしい~♪

美酔香泉(びすいこうせん)(試飲 1杯60ml 200円)

飲みやすくて女性に人気。琥珀色。甘口でどんどん、いけてしまいます!

美酔3-のコピー-01
 

神力ひやおろし(試飲 1杯60ml 200円)

生酒。フルーティで、黄身がかった色がきらきらとして美しいです。
ひやおろしとは、春に作ったお酒を熟成さえて秋に出す熟成酒。
この神力は、姫路から車で30分ほどいったところにあるたつの市
御津町で作られているお米の種類。
私、この神力米を使ったおむすびをいただいたことがあるのですが
もうその美味しいことったら!!!!
お米用の非売品なのですが、食べた瞬間あまりの美味しさにびっくり!
大阪から来ていた友人も「こんな米食べたことない!」と2人で
「この米売ってください!」と懇願した覚えが(笑)
それほど美味しいお米をつかった、お酒。おいしくないはずがない!
※ちなみに、このお酒は秋のお酒。(取材にいったのが秋だったんです。
すみません) 2月現在は「神力しぼりたて」があるんだそう。

神力ひやおろし2-のコピー

米のささやき (試飲 1杯60ml 200円)
 私が一番すきなお酒です。口あたりがやわらかく飲みやすいのでどんどん
 いただいてしまいます。
 ちなみにこの米のささやきシリーズ、アメリカの利き酒会にて最高のプラチナ
 メダルを獲得したんです!わかるー!私は日本酒がもともと苦手だったのですが
 このお酒から好きになりました!

米のささやき2-のコピー


ちなみに龍力さんの「秋津(あきつ)」も試飲できます(1杯1300円)
この秋津は4合が15,000円、1升3万円する高級酒。
田んぼから日照時間、土壌、収穫方法までとことんこだわり手間暇かけたもの。
米は山田錦。その米をつくる田んぼは、最高ランクである超優良地区で作られるん
だとか。お米は気候に左右されるということもあり、

①寒暖差がはげしく ②日照時間が長く ③土壌もいい 

場所がいいんだとか。そんな場所の中でも特によい場所が超優良地区なんですって。
ちなみにこの秋津につかわれるお米は「稲木かけ」で乾燥させるんだそうです。
竹や雑木で骨組みをつくって、そこに束ねた稲をかけて乾燥させる「稲木かけ」。
コンバインで大量に簡単に刈り取れる今ではあまり見かけなくなりましたが、
手間も技術も必要だけれども、やはり美味しくなるんだそうです。

店の人がつぐ-のコピー

ちなみにこちらに並んでいるお酒は季節によってどんどん変わります。
その時期のオススメを、お店の方にきいてみてためしてみてくださいね!

ちなみにお酒じゃないんですが・・・こちらでの私のおすすめは「酒粕」。
ただの酒粕じゃないんですよ!なんと大吟醸の酒粕(500g 350円)!
美味しいものをよくご存知のマダムたちは年末のお歳暮用に買われるそう。
ちなみに、大吟醸の酒粕があるのは1月から3月くらいまで。
今年も大人気であと残りわずかになってきているとか。
みなさん、いそいでくださいね!
私は大吟醸の酒粕をつかったことがないので今年こそ試してみたいとおもいます!


〔おまけ情報〕
※1杯(60ml)200円で試飲できるものは3杯(1合)500円で提供。
※米田、上三草はそれぞれ1杯(60ml)900円。
※あくまで試飲スペースですので席はございません。


tag : 駅前

姫路ちゃりマップダウンロード

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Author:手ん子森マップ
このプロジェクトは姫路を訪れる観光客に姫路の魅力をもっと伝えたい!というアツき想いのもと、「地元っこが愛してやまないオススメの情報」を取材し、紹介していきます! By ひめじのマップを一緒につくろうProjectチーム 特派員一同 This page is runned by Himeji-lover to introduce Himeji's tips for visitors.

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